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ブラジリアン柔術をやっている有名人、芸能人まとめ

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ブラジリアン柔術をやっている有名人まとめ【芸能人・海外セレブ】

「ブラジリアン柔術 有名人」と検索すると、
“役作りで少し触っただけの人”や“噂レベルの名前”も多く混ざっています。

しかし実際に、

  • 道場で練習を続けている
  • 帯のシステムの中で昇格している
  • 公式大会に出場している、または出場履歴が確認できる

こうした条件を満たす「本当に柔術をやっている有名人」は、意外と限られています。

この記事では、
柔術経験者の視点で見ても“実在が確認できる人”だけを厳選して紹介します。


日本の有名人、芸能人でブラジリアン柔術を実際にやっている人

ブラジリアン柔術をしている有名人1人目 岡田准一

岡田准一さんは、単なるトレーニングやアクション練習の域を超え、
ブラジリアン柔術の帯制度の中で正式に昇格していることが確認されています。

岡田さんは、国内の柔術コミュニティでも認知される形で帯を授与され、
世界大会クラスの大会にエントリーした経歴も報じられています。

これは「やっているらしい」ではなく、競技側の記録として残っているレベルの柔術家であることを意味します。

2026年にはヨーロピアン大会にも黒帯として出場されます。本物の柔術家と言っていいでしょう。


ブラジリアン柔術をしている有名人2人目 玉木宏

玉木宏さんも、ブラジリアン柔術を継続していることが
大会エントリー情報や道場関係者の発信などから確認されています。

こちらも単発の体験ではなく、現在、紫帯を巻いていらっしゃいます。

青帯時代の2023年のワールドマスターという大会で1勝しています。

玉木さんは長い手足を活かして、クローズドガードからの攻めが得意なようで、
その強さから、岡田さん曰く「玉木クローズド」と称されるほど、クローズドガードが得意なようです。

玉木さんも岡田さんと同じく、2026年のヨーロピアン大会に、紫帯として出場されます。

期待したいですね。


ブラジリアン柔術をしている有名人3人目 木村拓哉

木村拓哉さんについては、
本人が柔術トレーニングに取り組んでいることを公言している
道着姿の写真・映像が確認されているといった事実ベースの情報が存在します。

ただ、ここ数年、新しく柔術をされているという情報はでておりませんので、
もしかしたら、ドラマなどの役柄的に、一時的に練習をしていて、今はしていない可能性もありますね。


芸人・有名人で柔術を実践している人たち

ブラジリアン柔術をしている有名人4人目 鈴木拓(ドランクドラゴン)

鈴木拓さんは、だいぶ昔から、ブラジリアン柔術をしているそうで、
暦はもう何十年というレベルかと思います。

以前、見た情報では紫帯だと言っていました。

自分より格上の芸能人と共演しても、「俺はいつでもこいつを◯す事ができる」と思うと全く緊張しなくなるし、
なにか舐められた事を言われても、受け流せると言っているエピソードは有名ですよね。

ただ、最近は、身体のどこかが悪いらしく、あまり練習はしていないというお話も聞きました。


ブラジリアン柔術をしている有名人5人目 品川祐(品川庄司)

品川さんも昔から柔術をなさっている方です。

現在は青帯で、公式の試合にも出場されて、勝利されています。

こちらが動画です。

サトシやクレベルのいるbonsai柔術に所属されているようです。

rizinのエキシビションマッチとして先生であるサトシと戦っていました。

2025年の年末には、rizinの柔術イベントで鹿志村じんのすけ選手と試合をされていたようです。


ブラジリアン柔術をしている有名人6人目 エル上田(エル・カブキ)

エル上田さんも長く柔術をされていて青帯として、試合でも結果を残されています。

エル上田さんも2025年のrizinの柔術イベントで、佐藤将光さんとグラップリングではありますが、試合をされていたようです。


ブラジリアン柔術をしている有名人7人目 岩井勇気(ハライチ)

ハライチの岩井さんも柔術を始められたようで、xでもこのように投稿されています。

ハライチのラジオでも柔術に関する話を何度も話されています。

今後、公式の試合などにも出てほしいですね。


ブラジリアン柔術をしている有名人8人目 天津飯大郎(天津)

天津の天津飯太郎さんも柔術をしているようです。

詳しい事はわからないですが、柔術をしていると、youtubeなどで、言及しているのを見た事があります。

天津飯太郎さんにも今後、試合出場を期待したいと思います。


ブラジリアン柔術をしている有名人9人目 アマレス太郎(アマレス兄弟)

細かすぎるモノマネなどにも出場していたアマレス兄弟のアマレス太郎さんも柔術をしているそうです。

2025年のrizinの柔術イベントにも出場されていました。

公式の試合などにも今後出場してほしいですね。


ブラジリアン柔術をしている有名人10人目 福島善成(ガリットチュウ)

福島さんは、芸能人の中でも特に実績の凄い方です。

もともと芸人の中でも腕相撲がとても強いと評判でしたし、
そして柔道をしていたというバックボーンがあるようですが、
その上でほぼ毎日、柔術の練習をされていて、

すごく短い時間で、どんどん昇帯をされていて、今は茶帯だそうです。

青帯でも、紫帯でもワールドマスターという30代以降の年齢の柔術をしている人の世界大会で、
優勝されていらっしゃいます。

とても強いことは間違いないでしょう。

今後、茶帯でも世界大会で優勝して、黒帯になってほしいですね。


海外でブラジリアン柔術をやっている有名人

トム・ハーディ

俳優トム・ハーディは、
ブラジリアン柔術の公式大会に出場し、実際に優勝した経歴を持つことで知られています。

これはトレーニング映像レベルではなく、

  • 帯別カテゴリー
  • 年齢別カテゴリー
  • 公式トーナメントの試合結果

という「競技の記録」が残る形での実績です。

海外セレブの中でも、
完全に“競技者側”に足を踏み入れている柔術家の代表格です。


マーク・ザッカーバーグ

Facebook(Meta)創業者のマーク・ザッカーバーグは、
ブラジリアン柔術の大会に出場し、実際にメダルを獲得したことを本人が公表しています。

さらに、著名な柔術指導者のもとでトレーニングを積み、
帯の昇格も正式に行われています。

経営者でありながら、

  • 週に何度もマットに立つ
  • 試合に出る
  • 帯審査を受ける

という、柔術家として極めて“真っ当な道”を歩んでいるタイプです。


アシュトン・カッチャー

アシュトン・カッチャーも、
世界的に有名な柔術家のもとで長年トレーニングを積み、
黒帯を授与されたことが公表されています。

俳優でありながら、

  • 柔術の系譜
  • 帯の履歴
  • 師弟関係

がはっきりしている、
非常に「正統派な柔術家の経歴」を持つ一人です。


キアヌ・リーブス

キアヌ・リーブスは、
映画の役作りをきっかけに柔術を含むグラップリングを長期間学び、
世界的な柔術指導者のもとで実戦的なトレーニングを受けてきたことで知られています。

帯の段位などは公表されていませんが、
技術指導を受けた相手やトレーニング内容のレベルから見ても、
単なるアクション練習を超えた“実戦的柔術”の範疇にあります。


まとめ:有名人がブラジリアン柔術にハマる理由

  • 年齢に関係なく上達できる
  • 体格差を技術で覆せる
  • 頭脳戦の要素が強い
  • 成果が「帯」という形で明確に可視化される

だからこそ、

  • 俳優
  • 芸人
  • 経営者
  • 表現者

といった「自己鍛錬を日常に持つ人たち」が、
最終的にたどり着く格闘技として選ばれやすいのです。